Maison Diptyque Londonのespace éphémère(エスパス エフェメール)

創業以来、Diptyqueが紡いできたアートとクリエイションとの力強い絆を物語るMaison Diptyque Londonには、芸術のためのスペース「espace éphémère(エスパス エフェメール)」があります。新しいインスピレーションと出会える刺激的な空間です。

4月23日から6月8日まで、住所:107 New Bond Street, W1S 1ED Londresにおいて開催
Espace éphémère(エスパス エフェメール)に、フランス人アーティスト ジュリエット・ミンシャンによるアート作品が迎え入れられます。美しい調和に彩られ、自然とワックスの世界が立ち現れます。 想像上のワックスの庭園が繰り広げられます。ディプティック独自のコードが、さまざまにリクリエイトされています。

変貌を遂げるマティエール 

デイプティックでは、新たにフランス人アーティスト ジュリエット・ミンシャンとのコラボレーションを展開します。ワックスをはじめとした素材の変貌をテーマとした作品を通じて、センソリアルな体験へといざないます。この庭園作品にあたって、アーティストによってさまざまなシグネチャー技法が用いられました。 

「インスタレーションの4つ角に配したワイヤー状の大きな構造をワックスのドレープで覆い、葉々を想起させる彫刻を施しています。ここに、ハイブリッドな花々が姿を現し、咲き誇ります。花々の核には、ホワイトワックスの層で覆われた想像上の植物標本が託されています。その実現にあたって、キャンドルの伝統的な技法であるディッピングを使用しています。」ジュリエット・ミンシャン

- Juliette Minchin
ディプティックでは、1963年以来、ワックスを用いた香りのハーバリウムを生み出してきました。5つの他にはない香りのファミリーは、比類のないワックス製法の賜物です。メゾンのヘリテージにインスピレーションを得たフランス人アーティストジュリエット・ミンシャンが、「キャンドルに彩られたプロムナード(仮題)」と題された作品を実現しました。  
オリジナルボタニカルプリントを実現します

オリジナルボタニカルプリントを実現します

ご利用について

MAISON DIPTYQUE LONDONへのご来店

ロンドン、ニューボンドストリート107番地

月曜日 - 土曜日 : 10:00 - 19:00 日曜日 : 11:00 - 18:00 +44 20 7199 8439