Maison Diptyque Londonのespace éphémère(エスパス エフェメール)
創業以来、Diptyqueが紡いできたアートとクリエイションとの力強い絆を物語るMaison Diptyque Londonには、芸術のためのスペース「espace éphémère(エスパス エフェメール)」があります。新しいインスピレーションと出会える刺激的な空間です。
「インスタレーションの4つ角に配したワイヤー状の大きな構造をワックスのドレープで覆い、葉々を想起させる彫刻を施しています。ここに、ハイブリッドな花々が姿を現し、咲き誇ります。花々の核には、ホワイトワックスの層で覆われた想像上の植物標本が託されています。その実現にあたって、キャンドルの伝統的な技法であるディッピングを使用しています。」ジュリエット・ミンシャン