カシスの葉のグリーンノート、カシスの蕾が発するフルーティーなほのかに刺激的なアクセント、ローズの力強さ。自然を捉えたスナップショット。
咲き誇る庭園のフレッシュな香り。Fleur de Cerisier(フルール ド スリジエ)、Géranium Rosa(ゼラニウム ローザ)、そしてGardénia(ガーデニア)。
大切な人への感謝の気持ちを、洗練されたギフトとともに。
これらの類まれな職人技が輝く作品から、きっと喜んでいただける独創的で貴重なギフトが見つかります。
丁寧に創り上げられたそれぞれの香りは、エレガンスと感情を巡る旅。ディプティックの最も愛される香りは、香りの芸術への賛歌です。
豊かな木立に彩られた庭園朝露とともに、サンザシとフリージアの花々が目覚めます。潮風に、花々の香りが混じり合います。
美しく、繊細でシルクのような髪と肌へ
繊細な香りと心地よい爽やかさをもたらすソープが、シャワーやバスタイムを安らぎのひとときへと誘います。
ワックス フラワーベースは、ワックス職人のサヴォアフェール(職人技)へのオマージュとして、あらゆる空間を格調高く演出し、季節のブーケを美しく彩ります。
フレグランスキャンドルの製造には、相応の時間と、ワックス、芯、フレグランスという主素材に対する完璧な制御が要されます。
ディプティックは、万華鏡のようなキャンドルホルダーでキャンドルの灯りをより美しくするための卓越したノウハウを、ガラス工房Nivyne(ニヴィーヌ)のような、フランスやヨーロッパで最も傑出した特定のガラス工房と協力して培ってきました。
キャンドルを設置する表面、特に貴重な材質(木や大理石など)のものを保護するために、キャンドルスタンドのご使用がおすすめです。
シンプルなステップで始まる、キャンドル体験。火傷を防ぐために、マッチを使ってキャンドルに火をともしてください。
表面全体が液体になるまで(約4時間)、キャンドルを燃焼させてください。燃焼中はキャンドルから決して目を離さないでください。お子様やペットの手の届かない場所、またカーテンなど燃えやすいものの近くを避けてご使用ください。
熱いワックスの飛び散りを防ぐため、火を消す際はスナッファーのご使用をおすすめします。 ご使用後は毎回、火災の危険や不要な煙を防ぐため、芯をトリミングしてください(理想の長さ:3~5mm)。次回も最適な燃焼でお使いいただくために、ワックスがまだ液状のうちにウィックトリマーで芯を中心に戻してください。
ワックスが残り5mmほどになる、もしくは芯の座金が見えたら、キャンドルの燃焼をお控えください。炎の熱でキャンドルを設置した表面が傷つく可能性があります。
キャンドルを使用した後は、室内の換気をお勧めします。
いくつかの製造工程は手作業で行われます。
各キャンドルには、複数のワックスがブレンドされています。
型に流し込んだ後にワックスをしっかりとねかせることで、最良の品質が実現されています。
手作業でキャンドルのセンターに芯をまっすぐに配置し、5ミリの長さにカットします。
ディプティックでは、キャンドルの各製造工程において、細心の注意が払われています。